見込み客を増やす

すべての商売はお客さま無しでは成り立ちません。
起業前から起業後にお客様になるかもしれない人を増やしておくことは、事業を軌道に乗せるためにとても効果があると思います。
これを見込み客と呼びます。
見込み客を増やすということは、すなわちあなたの「ファン」をつくっていくことともいえるでしょう。

そのためには何をすればいいのでしょうか。

 

まずやるべきことは「露出」です。
ほとんどのお客様はあなたのことを何も知らないでしょう。
まずはあなたが何かの専門家だとお客様に知ってもらいます。

皆に自分がなにかの専門家だと知ってもらうためには何をすればいいのでしょうか。

一昔前であれば電話帳に記載してもらうということがあったと思います。
また、新聞の小さな広告欄も効果があったでしょう。

今はインターネットとソーシャルメディアがあります。
ブログ、ツイッター、フェイクブックを始めとした道具を用いることで、タダで情報発信ができます。
これをやらない手は無いでしょう。

 

こうして情報発信を続けることで、ブログの読者やソーシャルメディアのフォロワーを増やしていきます。
これらは費用がかからない代わりに手間と時間がかかります。
短期間で成果を出すことは難しいでしょう。
短時間で自分を知ってもらうためには高い費用を支払って、広告を打つしか方法はないと思います。

ここで重要なことは、集客にはとても費用がかかるということです。
インターネット上だけでなくリアル活動でも見込み客を集められます。
その一例が「勉強会」の主催です。
参加者ではなく主催者になることが肝心です。

 

自分のファンと呼べる人をどんどん増やしていきましょう。
最低でも100人、起業してすぐにコンタクトが取れる人ができれば事業は円滑に進むと思います。